Gibraltar ジブラルタ生命

社員インタビュー INTERVIEW

企業の事業を支え、安心を届ける保険を
会計事務所の方々とともに展開する

Fさん
入社時年齢:24歳
前職:銀行 営業職

プロフィール

「やるからにはトップを目指す」のが信条。ほかのMRメンバーとの差別化こそ早道と考え、高度な知識と難易度の高いアプローチが必要となる法人向け商品に注力し、入社2年目にして他のMRから一目置かれている存在。転職してワークライフバランスを実現できることからトレーニングに開眼し、平日は週3日、ジムに通っている。休日は熱海でスキューバダイビングと料理を楽しむ。昔、板前を目指していたこともあり、料理の腕前はプロ級なのだとか。

入社動機

法人向けの営業×金融知識を武器に転職

MRの仕事は個人の方に向けた生命保険ばかりではなく、法人向けの商品も取り扱います。 法人向けの保険商品…と言ってもイメージがつきづらいと思いますが、例えば経営者に万が一のことがあった時、従業員に払う給与を保障する保険などがあります。法人向けの保険は専門的な分野ということもあり、取り扱っている保険会社は少ないのですが、ジブラルタ生命は個人へのニードセールスとともに、注力しています。 前職はメガバンクで法人向けに融資、金融商品販売、M&A業務などに関わっていました。これまでの金融知識と法人営業のスキルを生かせる仕事に就きたいと、転職先を探していた時にたどり着いたのがジブラルタ生命のMR職。顧客にとってメリットのないものを販売せざるを得ないことも多かった前職とは違い、適切な営業活動ができる点も魅力的でした。
法人向けの保険商品は競合が少ないといっても、熾烈な競争の中でジブラルタ生命を選んでもらうには、MRへの「信頼」が大きな要素となります。知識力は誰にも負けない自負がありましたから、どこで自分の付加価値を高めていくかが勝負。私は、前職での営業経験から、何ごともお客様の想像を超えるスピードで対応することを心がけるようにしています。

仕事内容

会計事務所へ積極的にアプローチするスタイル

MRの仕事は、代理店様に対し、ジブラルタ生命の商品をより販売していただくための営業推進と、新たに当社の商品を扱っていただく新規開拓が主なミッション。新規開拓についてはまだまだ未開拓先も多く、法人向けの商品は会計事務所を中心にアプローチし、顧問先の企業へ保険を提案していただくために代理店契約を結んでいただく形になります。
会計事務所は保険専業の代理店とは違い、本業でビジネスが成り立っていますから、保険を販売することに積極的ではありません。MRとして、まずは、保険商品を扱うメリットを感じていただく提案が必要になります。手数料が収入源になるということもありますが、会計事務所が顧問企業へ提供するサービスの付加価値にもなるということを知っていただくのがポイント。ここが、保険専業の代理店への営業と大きく異なる点です。
会計士の先生と信頼を築いていくには、自分自身も税務の知識を身に付けなくてはなりません。ほかのMR以上に税務知識を持っているといっても、プロの方と対等に話すには、まだまだ勉強すべきことが沢山あり、自己研鑽している毎日です。

労働環境

透明な評価制度が魅力。年収もUPしました

私がジブラルタ生命に転職したいと思った一番の理由は、目標設定と評価制度に魅力を感じたことにあります。
会社側から個々の営業担当に営業目標を与えることなく、自らが設定した目標に対して活動していきます。これには大変驚きました。仕事の進め方も個人に任されており、裁量権を持って自由に営業することができますし、入社年次に関係なく意見を発信することができるオープンな社風です。頑張れば頑張った分、給与に反映される一方、数字だけではなく定性面のパフォーマンスも求められる。これらが「自由闊達な社風」と、「個性を活かして活躍できる風土」へと醸成されているのでしょう。
ワークライフバランスに対する考えもしっかりしており、裁量労働制のため、ダラダラ遅くまで仕事をすることが少なくなりました。
ボーナスも年4回あり、前職に比べると年収もアップしています。
働き甲斐とやりがいを手にすることができ、転職してよかったと心から実感しています。

転職者へのメッセージ

仕事の進め方も、目標設定も、会社から押し付けられるものではなく自分で作る自由度の高い仕事です。若い世代が集まる組織ということもあり活気に溢れ、自分の行動が評価として返ってくるので、前向きに仕事をしている人が集まっています。そんな環境で、自分の力を試してみたいと思う方は、イキイキと働ける会社だと思いますよ。

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